みんなの森福祉会について

ごあいさつ

みんなが安心して集える森があり 
その森をみんなで大きく 
たくましくしていきます

そして次の世代 
また次のみんなへと 
バトンを渡していきます

2026年9月 みんなの森福祉会 理事長 大嶋弘之

<創立20周年 地域のご支援に感謝>
みんなの森福祉会は2024年に創立20周年を祝いました。どんぐり保育園から始まりこの間3つの保育園と1つの小規模保育事業所、2つの児童発達支援事業所の計6施設を展開しました。いずれも地元の自治会の一方ならぬご支援をいただき、「地元にお役に立つ施設」をモットーに運営して参りました。どの地域でも皆様から物心両面で運営を支えていただいたたお蔭でこのような事業の発展があったと心から感謝申し上げます。今後とも温かなご助言、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

<保育園は子どもも保護者も楽しい居場所>
2024年にくすのき保育園の創立10周年、2025年にはどんぐり保育園の創立20周年を祝う会を行いました。卒園児数は両園合わせ600名余。祝う会では卒園児や保護者、職員が保育園に集いました。多くの学校に散った子や親御さんが時を経て再会し、話に花を咲かせました。やんちゃだった子たちが率先して会の後片づけをしていたと目を細める職員たちでした。
こんな会が持てるのは、保育園時代に保護者もしっかり繋がっていたからです。太鼓チームで活躍したお父さんたち。生活発表会で保護者の出し物や楽団に興じた父母の方。ママ会、パパ会で酌み交わした仲間。大人の和やかな集いが子どもを健やかに育むと思います。最近は子ども会やPTAがなくなり、小学校では懇談会も減り、保護者の関係が希薄になっているようです。そんな中、保育園での保護者活動は貴重な場となっています。法人の理念である「繋がる大人たち」が今こそ光る時だと思います。保育園が親子の基地となるよう願っています。

少しづつではありますが、法人の思いを職員ならびに保護者の皆様にご理解いただけるように努力していきたいと思っています。これからも法人ならびに各園、施設の運営にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

法人沿革

2004年8月5日 社会福祉法人 みんなの森福祉会が浜松市の認可を受ける
2005年6月1日 どんぐり保育園(90名定員)を東区中郡町に開園
2012年4月1日 地域子育て支援拠点事業(どんぐりひろば)の開始
2014年4月1日 くすのき保育園(120名定員)を浜北区高畑に開園
2018年5月1日 児童発達支援事業所「ころころ」(定員10名)を東区中郡町に開所
2020年4月1日 まつのき保育園(110名定員)を中区西伊場町に開園
2021年4月1日 児童発達支援事業所ころころ伊場(定員10名)をまつのき保育園園舎内に開所
小規模保育事業所みかんの家(定員12名)をまつのき保育園隣地に開所

情報公開資料

決算報告

定款

役員名簿

ハラスメント基本方針